幸彦・・・・・・国見岳・・・・・・・鈴鹿中部 


////////
H16.9.19 (日)  曇後雨  国見岳(1170m)//////////////鈴鹿中部/////////////


料金所下駐車場−藤内小屋−国見尾根直登−ゆるぎ岩−国見岳−御在所岳−一の谷新道−P 

///////// map-gozaisho04y0919.gif 9:00 料金所下駐車場
9:25  裏道登山口(蒼滝トンネル)
9:45  藤内小屋  
 国見尾根直登
10:30 大岩
11:05 ゆるぎ岩・天狗岩
11:30 国見岳(1170m)
休憩
13:10 出発
13:25 裏道分岐
13:50 一の谷新道下山口
15:00 山の家
15:10 駐車場

久し振りに御在所地域へ
変音子さん、酔琴さんと山での小宴山歩き。当初は国見岳からハライドの
周回山歩きだったが、急遽変更。
国見尾根の直登コースが意外にきつく、またガスでハライドも見えない状況、
更に車の駐車場所が蒼滝トンネルからまた登り返さねばならない所にあるしと
お気楽コースに変更。
国見尾根では樹林帯の中の急坂を汗を噴出しながらひたすら登る。途中 
大岩に出たがガスで何も見えず。
風も無く蒸し暑い。
この時期、花は少ない。あちこちに黄色のアキノキリンソウが咲いて
いるのが目立ったくらい。
国見岳、誰もいない。天気が悪いためかこちらには来てないようだ。
山頂から少し下った岩のテラスで休憩。天気がよければ景色がいいだろうに、
残念。

kunjmi04y0919tonaiheki.jpg
ガスの掛かった御在所岳藤内壁

待望のドリンクタイム。が・・・、缶ビールがまだ凍っていてシャーベット状態。
昨日釣ってきた小鯛を 鱗を取り、腸を出して持ってきたのだ。家で塩を少し降りかけてきたが、ニンニクをスライスし鯛にかける。
これを二重のアルミホイルで包み、山用のガスコンロで焼く。5,6分ほど焼き、アルミホイルを開けるといい匂い。
箸でつつき、食す。うーん、実に美味い。醤油・ポン酢を持ってきたが何も付けなくても美味い。
なめこの味噌汁も美味かった。

御在所の方は流石に人が多い。
一の谷新道を下りた山の家付近で雨が振り出した。やれやれ、コースを変更し早く下りてよかった。

     *******************************************

去る9月5日の大雨で 鈴鹿スカイラインは土石流や崩落のため閉鎖中。料金所裏の駐車場は満杯で引き返し、途中にあった駐車スペースに車を乗り入れる。。
9:00 料金所下駐車場
急坂を登り料金所へ。そしてスカイラインに出て下って行くと 道路上にゴロゴロと大きな石が転がっている。こんな石が水に流されてきたのかと驚く。
9:25  裏道登山口(蒼滝トンネル)
登山道は左程荒れてなかったが 途中のいくつかの鉄橋の上には木の枝や草切れがかなり残っていて 渓流の増水の程が窺がえる。「よんの橋」の上も小枝が引っかかって残っていた。
変音子さんの歩きが早く、着いて行くのがやっとといった感じだったが、それを上回るご婦人がいた。そのご婦人は右手にストック、左手は腰にあて、腰には大きめのウェストバック、ラジオが中に入っているのだろう、かなりのヴォリューム。
ご婦人に追いついて追い越そうとすると すいすいと先を行く。まるで逃げ水のような・・・。ヒョイヒョイと岩や石の上を飛ぶように歩く。まるで女仙人といった感じで、結局 藤内小屋まで追い越せなかった。
9:45  藤内小屋  
かなりの数の山人が休憩中。

国見尾根直登
今年初め(
国見岳・ハライド・H16.1.10)に この直登コースを登ったときは左程感じなかったのだが、今日はかなりきつい。風も無く蒸し暑いのがそう感じさせるのだろうか。それとも体力が落ちたのだろうか?
息絶え絶えに大岩に・・・
10:30 大岩
残念ながらガスで全く見えない。天気が良ければハライドや国見尾根のゆるぎ岩や天狗岩が見えるのに。

kunjmi04y0919ooiwa.JPG 岳不動出合前の大岩




ミヤマママコナ
kunjmi04y0919humei.jpg

kunjmi04y0919hotutuji.jpg
ホツツジ

岳不動出合の鞍部から見た
国見尾根直登コース
kunjmi04y0919one.jpg

変音子さん、酔琴さんに先に行ってもらい 花の写真を撮りながら歩く。花はあまり多くは無く 黄色い花のアキノキリンソウがところどころに咲いている程度。
最後の急坂を登りきると 国見尾根の奇岩が眼の前に。
ガスがだいぶ晴れてきたか 国見岳山頂が見える。
11:05 ゆるぎ岩・天狗岩

/kunjmi04y0919yurugiiwa.jpg
ゆるぎ岩

////

kunjmi04y0919tenguiwa.jpg
天狗岩

平坦な樹林帯の中を数分歩くと国見尾根分岐点。

11:30 国見岳(1170m)
天気が悪いこともあって 国見岳のほうには足を延ばさないのか 誰もいない。
岩の上に立って 正に国見、360度の大パノラマ。

kunjmi04y0919haraido.jpg
ヤシオ尾根の向こうにハライドが薄っすらと

//////kunjmi04y0919one2.jpg
      歩いてきた国見尾根

//////////

kunjmi04y0919gozaisho2.jpg
御在所岳

/////kunjmi04y0919ibune.jpg
イブネ、銚子ヶが口岳を望む

山頂のすぐ下の岩のテラスで休憩
(実はこのテラスの存在を今まで知らなかった。 変音子さんらが先に行っとくよと云うので、てっきり あぁあすこだなと思い込み 後から下っていったが追いつかない、おかしいなぁと思っていると上の方から呼ぶ声が聞こえ、上を仰ぐと 何と、国見岳山頂のすぐ下にいるではないか!! 5,6分かかって急坂を登り返す、疲れた) 

休憩
待望のドリンクタイム。が・・・、缶ビールがまだ凍っていてシャーベット状態。お湯の中に入れ融かそうとしたら冷たさが無くなった。固体から液体化の際には熱を持つと、むかーし 理科で習ったことを思い出した。
朝、早起きをして昨日釣ってきた魚を捌いた。小鯛を 鱗を取り、腸を出して持ってきたのだ。家で塩を少し降りかけてきたが、ニンニクをスライスし鯛にかける。
これを二重のアルミホイルで包み、山用のガスコンロで焼く。5,6分ほど焼き、アルミホイルを開けるといい匂い。
箸でつつき、食す。うーん、実に美味い。醤油・ポン酢を持ってきたが何も付けなくても美味い。
変音子さんからいただいた なめこの味噌汁も美味かった。

13:10 出発
石門で記念写真

巨大な石が門の形状に折り重なっている
        変音子さんと酔琴さん
kunjmi04y0919isimon.JPG

樹林帯を抜けると 正面に御在所岳のレーザードーム

/////////////////// kunjmi04y0919gozaisho.jpg

13:25 裏道分岐

流石に御在所岳は人が多い。
小用をたしてすぐ下山、雲行きが怪しく雨が降りそう。天気予報どおりだ。
13:50 一の谷新道下山口

鷹見岩が薄っすらと、大黒岩はガスで全く見えない。

/kunjmi04y0919takamiiwa.jpg /////////

鷹見岩傍のツインストーン
kunjmi04y0919takamiiwa2.jpg

今にも雨が降りだしそうな気配に、景色もそこそこに走るように下る。

/// kunjmi04y0919gondora.jpg

//////kunjmi04y0919gondora2.jpg

きのこ岩(巨根岩?)も通過

雨が降りだした。
15:00 山の家

料金所裏で見たウド?の花 kunjmi04y0919humei2.jpg

大粒の雨がかなりの勢いで降り注いできた。
15:10 駐車場。やれやれだ、ハライド周りをしなくて良かった。

HOME TOPへ 山幸彦のページへ