形が面白い漢字

管理人が個人的に面白い形だと感じるものを集めてみました。
「草木のつぼみが多い」の意味。
部首:(ゆみ)
画数:4画
見た感じかなり複雑そうに見えますね…。ごちゃごちゃしていますので、実際パッと見て一回で書ける人はなかなかいないのではないかと思います。ちなみにが「つぼみ」を意味するので、これを2つ合わせて、「草木のつぼみが多い」ということを表しています。
「及」の古字。
部首:弓(ゆみ)
画数:5画
これも一瞬見て「ん?」と思ってしまいます。書いている途中で混乱してきませんか?
「及」の古字。
部首:(ゆみ)
画数:4画
1画目と2画目が少しだけ離れているというだけの違いで、「弓」とは全く別字になってしまうというので驚きです…。
「物をとる」の意味。
部首:曰(ひらび)
画数:5画
これも「何か似てる」ってヤツです。この字の音読みは「オウ」なので、あなたの周りの人が「甲」と書くつもりが「」と書いていたら、そう言ってやってください。…誰もこんなミスはしないような。
「邦」の古字。
部首:山(やま)
画数:8画
いきなり何だよ〜、って感じですよね…。「山田」。「邦」の古字ってことは、「山田」(やまだ さかえ)さんとかいう人がいるかも…?あっ、でも古字ってかなり前に使っていた字か、なら無理だな。(笑)
「祗」の古字。
部首:山(やま)
画数:16画
こんなのもあります。この字、大漢和辞典には「音義未詳」と書かれていたのですが、今昔文字鏡で調べると↑のように書いてあります。これは全国に100万人近くいる山本さんが協力したから分かったんでしょうね(爆)。「山本さんが二人よれば文殊の知恵」……
「雨」の古字。
部首:冂(けいがまえ)
画数:22画
すごい数の点々ですよね…。おそらく、一つの記号の中に一番たくさんの点がついているのは、この字なのではないでしょうか。英語とかだと「.」というそれだけで1つの記号だし、音符でも(複々々付点とでもいうのでしょうか…?)の4つまでしか見たことはありません。これだけたくさんの点で「雨」を表現するというのも、文字としてどうなのかと思いますがね…。
「競」の本字。
部首:儿(ひとあし)
画数:18画
だんご3兄弟(古っ!)を頭に乗せた兄が2人いる様子を想像してしまうのはぼくだけでしょうか?
「彳」の反対の字形で、止まる・少し歩む・右足の歩み、などの意味を表す。
部首:二(に)
画数:3画
966-0101」のような使い方は…、しませんよ。
「陰」の古字。
部首:人(ひとがしら)
画数:5画
の部分が何か気になります。しかもそれを1画で書かないといけないと言うのも…。本当の読み方は「イン」「オン」「くもる」「かげ」などだけど、ついつい「いまのー」と読んじゃう…。
「玄」の古字。
部首:口(くち)
画数:11画
「串」にかなり似ていますが、途中が切れて点々になっているというのが何とも書きにくそう。
「葵」の本字。
部首:(くさかんむり)
画数:10画
なんか…もう漢字じゃない!篆書(今より少し古い字体)にするとさらに迫力があります。 まるでサボテンを思わせるような…こんなの、どこかで見たことあるような、と思ってたらやっぱりそうでした。篆書の(右)と(左)です。
に同じ。
部首:言(ごんべん)
画数:20画
カタカナが多く含まれています。ロが2つと、ヰ、メ、アルファベットのTまであります!意味は速く言う、おこたる、悪賢い。
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